置き換えのご案内
エコめがね・スマートPVの10年が終わる方へ
更新日: 2026年10月12日
新規設置から10年が経過して、エコめがねやスマートPV契約切れの時期に差し掛かっています。3G停波によって買い替えの案内が届いたけれど、まあいいか、とそのままになっている発電所も多いようです。 パワコンとRS485の線でつながっているタイプの監視端末からなら、その線をハレネコにつなぎ替えるだけで監視が続けられます。初期費用を抑えた低圧野立て太陽光発電の遠隔監視端末ハレネコのご案内です。
10年経過で困ること
エコめがね公式ページによると、満了の翌月末でログインできなくなります。継続する場合は「おかわりプラン」か、販売店での買い替えになります。料金は販売店経由の見積になるようです。
3G停波で困ること
3G回線は2026年3月までに停波し、監視装置は使えなくなりました。 影響を受けるエコめがねは、4Gモデムに無料で交換するなど、オーナーの負担がごく小さい提案をしているようです。 スマートPVは、規約により4Gモデルへ有料での取り替えとなるようです。販売店から10年の更新(期間加算)で提案される場合、数十万円の負担となる例があるようです。
ハレネコに置き換えると
ハレネコは導入にあたっての初期費用負担を抑えることを重視しています。 端末が70,000円、利用料が年14,640円です(税抜)。契約は1年ごとです。例えばFITの残りが5年なら、5年分だけの利用も可能です。
取り替え作業は古い機器を取り外し、既設のRS485(RJ45)配線をハレネコに接続するだけです。(ハレネコの設定は必要です)
対応パワコンはオムロンのKP55M、KP55M2、KPV-A55-J4と、ソーラーエッジのSE25Kです。出力制御には非対応です。
注意が必要な場合
出力制御には非対応のため、この場合はご利用いただくことができません。 また、CTで測るタイプ(エコめがねモバイルパック2など)からの置き換えは、パワコンからハレネコまでの配線が必要です。
お問い合わせ
パワコンの型番および今お使いの監視装置名をご記載の上、お問い合わせください。